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こんにちはおおたです。
今回はマンション共用部にて手すりの設置となります。
今回の現場はけっこう大規模な分譲マンションです。
出来上がった当初にたくさんの方が購入し、ご入居され
たことと思います。
マンションが建ってから数十年が経過し、ご入居者様も
ご高齢になってきているそうで、理事会等で決まったの
でしょうか、エントランスの階段とスロープのわきに
手すりを設置することとなりました。
今回は、タイルをあまりいじめずに穴をあけて柱を
設置し手すりを作ります。
そのため、コア抜き機等(やれなくはない)でなく乾式の
コアを手持ちのドリルで穿孔します。
必要な深さまでほりすすめ、柱を立てます。
そこにモルタルを詰めて突き固めます。
詰めては突き固めを繰り返し。
ほとんど動かなくなったら水を入れてなじませ、、、
しばらく放置。もっと固くなります。
半固定状態で、垂直をだして手すりまで設置します。
ここまでくれば仮固定の垂木もいりません。
最後に化粧モルタルでフタをして完成!!
あとは触られて動かないようにパイロンとヒモでガード。
一両日中にはずしにまいります。
おつかれさまでした!
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
お待ちしてまーす!
手すりの取り付け 詳細はこちら
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こんにちは!
小田中です!
今回は、エアコンの取り外しと
取り付け作業についてご紹介します!
引っ越しやお部屋の模様替えなどで、
エアコンの移設をご検討されている方は
いらっしゃいませんか?
エアコンの取り外し・取り付けは、
配管や電気設備などの確認が必要な作業です。
取り外しの際は、
エアコンや室外機の状態を確認し、
適切な手順で作業を進めていきます。
取り付けの際も、設置場所や配管の状態を
確認しながら、丁寧に作業を行います。
エアコンの移設はもちろん、取り外しだけ、
取り付けだけといったご相談も
お気軽にお問い合わせください!
「引っ越し先にエアコンを移設したい」
「エアコンを別の部屋に取り付けたい」
「古いエアコンを取り外したい」
このようなお困りごとはありませんか?
ベンリー調布駅店では、
お客様のお困りごとに合わせて
対応いたします!
エアコンに関するお困りごとがございましたら、
ぜひベンリー調布駅店まで
お気軽にご相談ください!
皆様からのお問い合わせを
お待ちしております!
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こんにちはおおたです。
今回はビジネスホテルの温水洗浄便座の交換です。
ビジネスホテルでは、3点ユニットバスに温水洗浄便座が
設置されていることが多いです。
すると、電源が3点ユニットバス内にありませんで、
専用の温水洗浄便座となります。
いくつか種類がありますが、湯水を壁のウラから引っ張ってきて
便座で湯水を混合調整してノズルから噴射させるタイプ。
それから、壁の貫通部に防水処理されていて、壁のウラまで
電源が来ているタイプ。
今回は、電源なしで壁のウラから湯水のパイプが引かれて
来ていて、温水洗浄便座に接続されていました。
で、同じタイプのものを選定しようとするともう存在しません。
湯水を引いてきてあっても、電源は必ず必要となるようです。
ところが、金額を見てみるとこのタイプは生産台数が少ないのか
とても高額!
一応このタイプと、湯水は使わず電源とロータンクからの給水
するよく見るタイプと2通りの見積をお出しすると、当然、
金額が低いほうをご選択されました。
まずは湯水を止水し既存の便座・湯水の配管を撤去します。
そして壁裏に電源を設置すべく工事します。
裏にコンセントを作ったら、温水洗浄便座の電源が通せるように
壁を加工し設置。
給水はUB内に見えているのでそこから分岐します。
最後に、電線の貫通部と、既存機の湯水の管が通っていた穴を
防水処理しまして完成です。
今回は便座の角度もそれほどヘンなことにならずにすみました。
便器の位置・壁・ロータンクの位置関係により、便座と便器を
ピッタリあわせて設置できることはほとんどありません。
極端に斜めに設置しないとフタが開けられないということも
頻繁にあります。
この斜めに付きたくないを解消するには、とても高額な既存商品
を選択し、便座をエロンゲートサイズではなく普通サイズを
選ばないとなりません。
どっちをとるか、各ビジネスホテルの戦略次第となります。
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
お待ちしてまーす!
温水洗浄便座の取り外し・取り付け 詳細はこちら
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こんにちはおおたです。
今回は先日まで作業してたリフォームの現場から。
タイルのお風呂を改造してユニットバスを入れる作業。
いつものことながら、寸法に頭を悩ませます。
高さ・幅・奥行と、こっちは入るけどこっちは入らない。
こっちを希望するとこっちの妥協が必要。など、、、
で、今回は高さが確保できずに内部天井を低くしたものを
設置するしかありませんでした。
ただ、高さカットとするとタテ長ミラーというオプションが
選べなくなります。
もちろん、サイズ的には設置できるんですよ。
でも、メーカーのオプション選択ができなくなるという仕様。
しょうがないので、ミラーなしを選択して完成させます。
その後、別途で欲しい寸法のミラーを設置します。
L〇XILのユニットバスにT〇T〇のミラーを設置。
希望寸法と仕入れ値などいろいろ考慮した結果こうなる。
レーザーで設置位置を墨だしして、金具を設置。
スポンジ両面テープとシリコンコーキングで壁面に設置。
なんのことはない。
初めからついていたかのような仕上がり。
使用中の浴室のミラーの交換などもできますよ。
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
お待ちしてまーす!
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こんにちはおおたです。
最近、めっきり涼しくなってまいりました。お加減いかがでしょうか?
少し前の真夏のお話です。
数日にわたって同じ現場で作業していましたが、毎日あつくて空調服が
手放せませんでした。
で、空調服のバッテリーも2つで使いまわしながらフル稼働!
もう常に充電をし続けないと間に合いません。
2つではなく3つ4つで回転させていればそんなことにはならないのかも
しれませんが、結構お高いので馬鹿にできません。
作業車のシガーソケットで移動中は常に充電しながらということを
続けていましたが、それでも追いつかなくなり(家や会社でも充電しろよ)、
作業中に、作業車のACC電源で充電し続けてみました。
まあこの程度なら大丈夫だろ、なんて高をくくっていました。
そしたら、案の定セルを回すまでの電力が足りず、、、
バッテリーあがりです。
やっぱ、軽じゃ厳しいか、、、
と後悔しきり。
ほかの車からジャンパーでセルをまわしてエンジンをかけて帰る
ことはできましたが、完全放電で時間を置いてしまったらもう復活するのも
厳しかったかもしれませんね。
以後、これをやるのはやめておこう、勉強になりました。
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
お待ちしてまーす!
2026年