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こんにちは!
小田中です。
このたび、1ヶ月間の育児休業をいただき、
無事に職場へ復帰することができました。
休業中は、社長をはじめスタッフのみなさんにたくさん支えていただき、
本当に感謝しております。
現場対応やお客様対応など、
忙しい中でフォローしていただき、
安心して家族との時間を過ごすことができました。
改めて、「支えてくれる仲間がいるありがたさ」を実感した1ヶ月でした。
復帰後は、感謝の気持ちを忘れず、
今まで以上にお客様のお役に立てるよう
頑張っていきたいと思います!
さて、復帰後の作業では、
さっそく草取りのご依頼をいただきました!
暖かくなってくると、
雑草はあっという間に伸びてしまいます。
「気づいたら庭が草だらけ…」
「忙しくて手入れする時間がない…」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今回の現場でも、伸びきった雑草を丁寧に取り除いたのでスッキリしました!
ベンリー調布駅店では、草取り・草刈り・剪定・
お庭のお手入れなども承っております。
これからの季節、お庭や空き地の雑草でお困りの際は、お気軽にご相談ください!
ご連絡お待ちしてます!
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こんにちはおおたです。
今回は、トイレの換気扇を新設する作業です。
既存のトイレの天井に付いているのは、副吸い込み口
というユニットバスの換気扇を回すと一緒にトイレ内の
天井からも排気するただのパイプ。
ただのパイプにガラリというプラの網が設置されています。
(ちょっと写真ではわかりづらいかも)
で、今回は排気効率を上げたいということで、この
天井の同じ場所を大きく開口して新規の換気扇を設置し
単独でトイレ内の換気扇をコントロールするスイッチを
作ります。
まずはユニットバス内の既存2室用換気扇を撤去し
アルミフレキダクトという蛇腹管を切り回しして準備
します。
ユニットバス内の天井換気扇も1室用にお取替え。
その後、トイレに戻り天井の石膏ボードを必要寸法で
開口していきます。
掃除機で吸いながらやっても粉まみれになります。
そして、設置用の垂木で下地をつくります。
あとはいつもどおり。
排気が出るところの部品とアルミフレキを接続して
本体から石膏ボード、垂木までビスで縫って留めます。
あとはスイッチまで電線を配線して、、、
ハイ完了!!
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
お待ちしてまーす!
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こんにちはおおたです。
今回は、ゲキアツ!パッキン交換!です。
ゲキアツとは、状況のことではありません。
温度が激熱。とてもホット。ということです。
いつものビジネスホテルからのご依頼で、
全ての部屋の浴室の水栓金具の全部のパッキンと
スパウト(吐水パイプ)、シャワーカランの切替レバーを
交換してほしいとのこと。
承知しました。
作業自体はカンタンでお手のものです。
ただ、一つ問題点がございます。
お湯側の止水栓が固着してほぼ回らない。
90%以上の部屋がこの状況。
普通の菊座金のついている止水栓ではなく、砲金でできてて
ベースの中にマイナスドライバーで回す部分がついてるやつ。
菊座金をゆるめ(外し)てスピンドルを回す作戦も不可。
他のホテル店舗ですと、部屋ごとにPS(パイプシャフト、
給排水管のパイプが収められている小部屋)があったり
するんですが、こちらの店舗はフロアごとにしかない。
フロアごとに止水(止湯?)してやろうとしても、
連泊客が各フロアいるので止めちゃだめ。
じゃあ、どうやんの!?
もはや、写真のとおりにやるしかありませんでした。
間欠泉のようにお湯側を噴出させたまま、ケレップ(水栓コマ)
と上部パッキン(三角パッキン)をセットしたスピンドル
(ねじ山が切ってある軸部分)を強引にねじ込む!作戦。
もうね。激アツ!!
おおもとのボイラーで沸かしたお湯がダイレクトに噴き出す!
冷めたお湯が残ってるうちに一気にやろうとしても、噴出量が
ものすごいので、あっというまに熱いお湯が出る!
おそらくボイラーでは60度くらいで沸かしているはずなので
若干さめててもとにかく熱い。
こんな強引なやり方以外にマシなやり方ありますか?
あったら教えてください。
(水栓金具ごと交換と言われたら、フロアごと止湯しない限り
私にはできませんという条件つきだな、こりゃ)
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
お待ちしてまーす!
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こんにちはおおたです。
今回は、防火ダンパーについて。
写真は集合住宅の防火ダンパーです。
マンションなどの鉄筋コンクリート造の建物であれば
壁のレジスタ(冬に外気が入って来て寒いやつ)の外側や
レンジフードやトイレ・浴室の換気扇のダクトの先に
ついています。
要はコンクリート造の小さい開口部についています。
どういう役割かというと、室内で火災が発生した際に
火炎が開口部から噴き出して他の部屋や建物に延焼する
ことを防ぐためのものです。
構造は単純で、バタフライ弁のようなものにバネがついて
いて、何の抵抗もなければ閉じる方に働いています。
そして、そのバタフライ(蝶)の羽根の先端をヒューズ
(銅などでできています)で束ねて閉じないように
してあります。
いざ、部屋の内部が火事になって炎が噴き出そうとした
ときにそのヒューズが溶けてはじけ飛び、バタフライ弁が
閉鎖し火炎が噴き出さないようにする。というものです。
ウンチクが長くなりましたが、今回のはワンルームの
賃貸物件でじめじめと湿気がすごく、部屋全体の内壁が
なんだかカビだらけ。雨水侵入や上階からの漏水もない。
よって石膏ボードの壁を壊したりクロスを貼り替えたり
しようということになったようです。
退去の空室の間に大掛かりな工事をするにあたり、当店には
水栓金具の交換と換気扇のスイッチの交換をご依頼でした。
その現調で訪問すると、確かにとてもじめじめしているし
壁という壁も湿気が残っていました。
水栓金具とスイッチを確認後、レンジフードをオンにしたら
なんか風がピューピュー言ってるので、レジスタの奥を
覗いたところ、防火ダンパーがガッツリ閉まっていました。
もしかして湿気が逃げない原因はコイツかも、、、
と思いダクト内部をまさぐるとヒューズが転がっていたので
バタフライ弁を開けて設置してみることに。
弁は永年閉じたままであったことを物語るように、開くときに
メリっと貼りつきがはがれました。
この状態でレンジフードを回してみると、ものすごい風量で
屋外からの風がビュービューと入ってきます。
あ、たぶんコレ。
お部屋の密閉度が高く、通気できるレジスタがここにしかなく
全ての湿気が閉じ込められていたのでしょう。
閉まったままで換気扇を回したところで空気は流れない。
このままにして次に壁をつくりにくる大工に聞いてみることに。
約2週間後、大工が入った時に確認しました。
あちこちの壁を触ってもらいましたが、
「特にじめじめはなくカサカサ。レジスタがフルオープンで
寒いくらい」
そうでしょうそうでしょう。
私が訪問したときは冬の午後でしたが、湿度高めで部屋内は
とても暖かかったです。つまり密閉空間を陽当たりが温めていた
ということで間違いない。
あとは、次の入居者が変にレジスタをテープやらビニールで
ふさがなければ、大丈夫そうですね。
(でも寒いんだよね、レジスタからの風、、、)
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
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こんにちはおおたです。
今回は、ビジネスホテルの高所のミラー清掃です。
どのくらいの高所かというと最上部は5mいかないくらい。
普段の清掃では届く範囲での清掃しかできず、ホコリやら
なにやらでとても汚れています。
先日、本社からえらい人が巡回してきて、
「なんだこれは、照明が切れてて良くないね」
とご指摘を受けたもの。
たしかに天井のダウンライトがたくさん切れています。
そして、交換工事を当店にご用命をいただきました。
フロントの方に
「足場のついでに正面の鏡の清掃もしましょうか?
同時なので安くできますよ」
と提案したら、即答で受注。
よし、当日はガラスクリーニングの道具も持ってこよう。
ということになりました。
照明器具は問屋にフロントに納品するように指示してと。
で、当日は床養生後、写真のローリングタワーの足場を
組み立ててフロントにダウンライトを取りに行くと。
「言われてた照明器具ですよね。届いてないですね」
と言われ、慌てて問屋に確認すると
「あー!!オレやらかしたー!!手配わすれてたー!。
大変申し訳ありません!!」
と、平謝りされました。
どうしようもありません、、、
とりあえず今日はカガミの清掃だけやって、足場を解体。
後日、ダウンライトが納品されたら再度来てやり直し。
足場を運んできて、組み立てて、照明交換して、足場を
解体して、、、
という完全な2度手間となりました。
でも、本部からは今回のミラー清掃により綺麗になった
報告写真を見て
「あっちでもやってくれ」
「こっちもたのむ」
と続々と高所ガラス清掃の希望を依頼されました。
不幸中の幸いというか、捨てる神あれば拾う神ありというか。
(でもね、今回は照明交換のついでだから安いんですよ。
足場の金額は全部照明側についてるからこの金額ですよ。
汚れがたまりすぎているので一度力入れて清掃しないと
如意棒(ガラス清掃用の延長棒)だと落ちないですよ。)
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
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2026年