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こんにちはおおたです。
今回は、ユニットバスの交換に伴って発生する
銅管の切り回しです。
水まわりのリフォームの定番商品!
ユニットバスの交換においてはお湯・水・追炊き・排水
の切り回しをしなくてはなりません。
既存のユニットバスを解体し搬出したのちに行う作業の
ひとつです。
このほかにも、照明換気扇の電源・換気扇や浴室暖房の管、
リモコンの信号線なども引き回したりしますね。
この中でも以前の給湯管は被覆付き銅管が多く使われ
ておりまして、ピンホールやロウ付け部分からの漏水が
発生することもあり、できるかぎり銅管の部分を減らして
最近の樹脂でできたパイプに引き替えていくことが多いです。
しかし、給湯器から全て引き替えられれば安心なのですが、
いろいろな条件により全て引き換えることができないことが
ままあります。
そうするとどうするかというと、途中で銅管を切断して
銅管からポリ管に変換する継手を使います。
今回はこの継手についてのお話しです。
かなり前は銅管にねじ込み用の継手をロウ付けしていました。
ガストーチであぶってハンダを流し込んで溶接です。
ところが、技術はどんどん進歩しておりまして、その後には
テク○ッチなる商品が販売されました。
なんと、火を使わずに銅管からねじ込み継手を使用することが
できるようになったのです!
その後、もっと技術は進歩し銅管からポリ管へと直接つなぐことが
できる商品も発売され始めました。
これにより、ロウ付けをしたことがないという人もでて
きました。
たしかに技術を要する作業がどんどん減り、時間も短縮できる
工法がどんどん開発され、生産性の向上に役立っているんですね。
人件費の圧縮と引き換えに部品代はそれなりに高額となりますが
ロウ付けの不良による漏水事故の心配もなくなります。
私自身、バーナーの炎がウグイス色に変わっていく瞬間がけっこう
好きだったんですがね、、、
まれに8Aとか1/4というんですか?外径9.52ミリのやつ。
火無し継手のラインナップがない銅管が登場すると、
おっと、ロウ付けか?
なんて反応しちゃいます。
(もう発売されているのかもしれませんが、、、)
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