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こんにちはおおたです。
今回は公団のリフォームに伴って、ベランダに給湯器を設置する
という事例紹介です。
以前はいろいろな制約があったりしてなかなか大がかりなリフォーム
やリノベーションなどは困難な公団住宅ですが、最近おおくなって
きました。
公団のお風呂といえばバランス釜でしたが、これを撤去してユニット
バスを設置し、給湯器を別のところに設置するのが流行です。
公団の建物を南側(ベランダ側)の遠くから見てみると、ベランダに
給湯器がいくつも設置してあるのがわかります。
ベランダに出さないとならないのは、湯水2本・追い焚き2本・
ガス管・通信線2・電源線の合計8本を出さないとなりません。
写真のとおりに配管して接続していきます。
今回は、元請けが東京〇スさんにお願いして配管から結びまで全部
やってくれることになっているのでラクチンです。
なんなら、キッチンのガスコンロまで結んでいただけるというオマケ
つき。
給湯器の設置が終わればあとはお湯を使う設備をどんどん設置していく
のみです。
これらは追って投稿しようと思います!!
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2026年