ホテル用温水洗浄便座
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2026/10/12
こんにちはおおたです。
今回はビジネスホテルの温水洗浄便座の交換です。
ビジネスホテルでは、3点ユニットバスに温水洗浄便座が
設置されていることが多いです。
すると、電源が3点ユニットバス内にありませんで、
専用の温水洗浄便座となります。
いくつか種類がありますが、湯水を壁のウラから引っ張ってきて
便座で湯水を混合調整してノズルから噴射させるタイプ。
それから、壁の貫通部に防水処理されていて、壁のウラまで
電源が来ているタイプ。
今回は、電源なしで壁のウラから湯水のパイプが引かれて
来ていて、温水洗浄便座に接続されていました。
で、同じタイプのものを選定しようとするともう存在しません。
湯水を引いてきてあっても、電源は必ず必要となるようです。
ところが、金額を見てみるとこのタイプは生産台数が少ないのか
とても高額!
一応このタイプと、湯水は使わず電源とロータンクからの給水
するよく見るタイプと2通りの見積をお出しすると、当然、
金額が低いほうをご選択されました。
まずは湯水を止水し既存の便座・湯水の配管を撤去します。
そして壁裏に電源を設置すべく工事します。
裏にコンセントを作ったら、温水洗浄便座の電源が通せるように
壁を加工し設置。
給水はUB内に見えているのでそこから分岐します。
最後に、電線の貫通部と、既存機の湯水の管が通っていた穴を
防水処理しまして完成です。
今回は便座の角度もそれほどヘンなことにならずにすみました。
便器の位置・壁・ロータンクの位置関係により、便座と便器を
ピッタリあわせて設置できることはほとんどありません。
極端に斜めに設置しないとフタが開けられないということも
頻繁にあります。
この斜めに付きたくないを解消するには、とても高額な既存商品
を選択し、便座をエロンゲートサイズではなく普通サイズを
選ばないとなりません。
どっちをとるか、各ビジネスホテルの戦略次第となります。
お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
お待ちしてまーす!




